2022年3月23日
公正証書遺言を作成するにあたり 行政書士などに原案作成を依頼したときにかかる費用と 公証役場に支払う手数料は別となります。 公正証書手数料の算出がやや難解なところがありますので ここでは主に手数料の算出方法について解説し […]
2022年3月22日
「法律上の遺言」とは、言いかえれば 「法律的評価に耐えうる遺言」ということになります。 まず、枕元に録音機を置いて録音した故人の言葉は ここでいう「遺言」に入りません。 それでは、本人が映っているビデオ(動画)もダメです […]
2022年3月21日
民法891条に定められた欠格事由に該当した場合「相続欠格」となり 相続権を失うことは、別のブログをご参照下さい。 欠格事由は5つ定められており 「その相続において犯罪を犯したために相続人ではなくなった」ということでした。 […]
2022年3月20日
予備的遺言は、補充遺言とも呼ばれます。 これは、もしもの場合に備えた遺言のことです。 例えば、遺言者よりも先に推定相続人が亡くなってしまうことに備えた 遺言を入れ込んでおくということです。 遺言者からしたら考えたくもない […]
2022年3月18日
自分名義の財産を把握する際は「寄与分」についても考える必要があります。 「寄与」の辞書的な意味は「ある事物や人のために自らの力をできる限り使い、力になること」 つまり「貢献」を指します。 相続における寄与分というのは、 […]
2022年3月17日
配偶者(夫・妻)、両親、兄弟姉妹も亡くなり 子もいないので、私には相続人がいないと思っている方がいらっしゃいます。 実際、お付き合いがないだけで、甥や姪も相続人になりますので 一度、しっかりと推定相続人がいないか調べてみ […]
2022年3月16日
民法の976条から979条に「特別方式」について定められています。 976条 病気などの死亡の危急に迫った者 977条 伝染病で隔離されている者 978条 船舶中にある者 979条 船舶避難の場合に、船中で死亡の危急に迫 […]
2022年3月15日
個々人の家の事情や地域性により様々な見解はあるでしょうが 日本にはまだ「長男のお嫁さん」という立場が残っているような気がします。 戸主制度があった名残なのでしょうが 長男のお嫁さんには長男のご両親やその家との関係において […]
2022年3月14日
ここでは相続人ができることについてみていきます。 関係相続人は「遺言者が死亡した後」でなければ、何もすることができません。 できることは、3つです。確認しましょう。 遺言書が預けられている有無を確認する(証明書の請求) […]
2022年3月13日
法務局の遺言保管申請をする際には、必ず事前予約をしてから 遺言者本人が出向く必要があります。 そして、完成した自筆証書遺言を持っていかなければいけません。 法務局の遺言書管理所では遺言の形式のチェックはしてくれますが 内 […]